美白医薬品

トランシーノⅡ、トランサミン、リカバリンを肝斑対策に飲んでみたビフォーアフター

トランサミンのジェネリック品 リカバリン

トランシーノⅡ、トランサミン、リカバリンの違い

肝斑と言えば第一三共ヘルスケアから販売されている飲み薬の「トランシーノⅡ」。

「そのしみが肝斑ならとれます」藤原美智子さんのTVCMで一気に有名になりました。

トランシーノⅡはトラネキサム酸が主成分で、L-システインなども入った美白薬です。

クリニックでは、肝斑には トランシーノではなく、トラネキサム酸のみが入っているトランサミンを処方されます。

トランサミンはトラネキサム酸が、1日750~2,000mgを3~4回に分割投与し、分量は年齢などにより医師が決めてくれます。

私も肝斑が気になる時に、美容皮膚科で処方してもらった トラネキサム酸が主成分のトランサミンのジェネリック品のリカバリンを飲んでいました。
トランサミンのジェネリック品 リカバリン

肝斑薬のジェネリック品・リカバリンの副作用と効果

私はリカバリンは副作用の胃の不快感を感じました。

飲み始めてすぐに胃が痛いというほどでもないけど、重いような不快感を感じていたのですが、頑張って2ヶ月ほど続けても肝斑が薄くならなかったので、やめました。

トランシーノの臨床試験では、80日で効果があり、80日以上続けると起こる可能性のあるデータがなく、有効性・安全性が確率されてないので、
80日で一旦終了するものなのですが、私の場合はその間あまり目に見えて効果がなかったと言えます。

私の場合頬に大きく出た肝斑ではなく、目尻のところに小さくできているので、あまり目に見えた変化はなかったのかもしれません。

トラネキサム酸の副作用のケースは1%以下とかなり少なく、私も薬を飲んで副作用がよく出るタイプではないので、
飲めると思っていたのですが、胃部不快感が続き、リカバリンをやめたら胃の痛みがなくなりました。

なので、私の場合は副作用だったと思っているのですが、副作用がでるケースは1%以下とまれなので、私のほうがかなり珍しいケースです。

肝斑が気になる方は、トランシーノ、トランサミン、リカバリンなどトラネキサム酸を試してみてもいいかもしれません。

不思議なのですが、トランシーノは効果がない場合は有効性の確認がされてないので、80日で一旦やめるのですが、トランサミン、リカバリンは、医師が処方するからか、2ヶ月でやめる必要は特にないそうです。

喉の薬・ペラックT錠、ベンザブロックもトラネキサム酸入り

喉の薬ペラックT錠にトラネキサム酸配合

ペラックT錠というパッケージに大きく「のど」と書いてある喉が痛い時に飲む有名な薬がありますが、

ペラックT錠もトラネキサム酸(750mg)が入っています。

ペラックT錠 トラネキサム酸750mg配合

トランシーノもトラネキサム酸750mg配合なので、なんと肝斑薬と喉の薬が同じ量のトラネキサム酸なんですね。

さらにペラックT錠は第一三共ヘルスケア発の薬なので、トランシーノⅡと同じ製薬会社ですね。

ちなみに、武田薬品発の「鼻からくる人の”黄色のベンザブロックSプラス”」もトラネキサム酸420mg入っています。

なんと「のどからくる人の”銀のベンザブロックL”」にはトラネキサム酸が入ってないんです!(話が外れだしたので、戻します)

トラネキサム酸の炎症を抑える効果であんなに喉の痛みにも効くので、トラネキサム酸の抗炎症効果は肌の炎症も抑えてくれる効果も素晴らしいでしょう。

トラネキサム酸の副作用?ちょっと怖いと思うところ

トラネキサム酸は、日本では肝斑の薬で有名ですが、術後の出血を抑えるために使われているほど止血効果が高い薬です。

日本のトラネキサム酸の副作用の項目に月経に対する影響は何も書かれてないのですが、ヨーロッパでは、トラネキサム酸は月経過多の薬に配合されているので、
個人的には長期摂取は警戒してしまいます。

月経過多といえば、「ピルを飲む」イメージなのですが、

⇒過多月経、トラネキサム酸を試してみては?

海外では、過多月経の場合に、治療効果と安全性、そして簡便性から、最初に選択されることが多い治療法です。いくつかある過多月経の治療薬の中でも結構満足度が高い薬です。

⇒金沢大学

過多月経症例に対してトラネキサム酸と、ブラセボ、NSAID、プロゲステロン製剤との比較検討が行われ、トラネキサム酸の効果が最も高いことが示されています。

と書かれているお医者さんもいらっしゃいます。

トラネキサム酸は1965年に日本で発見された、50年以上の歴史がある成分なので、大丈夫だとは思うのですが、長期服用していいのかな~と思いつつ飲んでいました。

でも、私の場合はそもそも肝斑に対しての効果があまり効果が芳しくなかったので、2ヶ月で飲むのをやめました。

肝斑を漢方薬で治す?漢方薬の生薬が入ったロスミンローヤル

私は昔 当帰が70%の漢方ドリンク「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」と、おたね人参を飲んで、

血流が良くなり、10日間で血圧が「最低血圧54 最高血圧91だったのが、10日後、最低血圧62 最高血圧104」になったこともあり、

婦宝当帰膠とおたね人参で血圧アップ

漢方のすごさを実感しています。

婦宝当帰膠の効能は

頭痛、肩こり、貧血、腰痛、腹痛、めまい、のぼせ、耳鳴り、生理不順、生理痛、冷え症

と女性特有の症状で、肌に良いなどの効能はうたわれてないのですが、女性の諸症状に良いためか、

実際に飲んでみたら、顔色もとても良くなり、代謝があがったのか、肌の色も白く、しみ・そばかす・頬のもやもやも気にならなくなり、美肌効果もありました。

でも、平気で月額6万円~7万円の見積もりを出してくる漢方薬局だったので、通うのは断念しました。

その婦宝当帰膠に含まれている生薬の成分が

当帰(トウキ)成分の70%・芍薬(シャクヤク)・黄耆(オウギ)・地黄(ジオウ)・阿膠(アキョウ)・党参(トウジン)・茯苓(ブクリョウ)川芎(センキュウ)・甘草(カンゾウ)

L-システインなどが入っていて、「しみ・そばかす・小じわ」に効果がある第三類医薬品の「ロスミンローヤル」に含まれている生薬が

川芎(せんきゅう)・半夏(はんげ)・当帰(とうき)・人参(にんじん)・芍薬(しゃくやく)・ソウジュツ(蒼朮)・茯苓(ぶくりょう)・タクシャ(沢瀉)ローヤルゼリー

と婦宝当帰膠と同じ生薬がたくさん入っています。

なので、頬のもやもやも 止血効果で使われているトラネキサム酸よりも ロスミンローヤルのほうが期待してしまうんです。

ハイチオールCホワイティアとの比較 ロスミンローヤル 飲みやすい小粒画像
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ハイドロキノン配合のホワイトニングスキンケアも肝斑に良かった

アンプルールラグジュアリーホワイトトライアルセット

美白目的でクリニックに行くともらえるハイドロキノンを配合したドクターズホワイトニングスキンケア「アンプルールラグジュアリーホワイト」も肝斑にも良かったです。

私の場合、肝斑は完全に消えたというわけではないのですが、かなり薄くなり、気にならなくなりました。

以前は肝斑でクリニックにかかりたいと思っていたのですが、今は「これぐらいでクリニックにかかる必要はないかな」と思えるぐらいに薄くなっています。

実際に会ったことがある美容ブロガーさんも「肝斑はアンプルールできれいになった」と言っていましたし、肝斑があったことが想像できないようなすごく白い美肌でした。

口コミでも「肝斑が薄くなった」という声はたくさんあるので、クリニックでもらえるほどの美白成分を毎日使えるアンプルールラグジュアリーホワイトもお試しセットがあるので試してみるといいかもしれません。

アンプルールラグジュアリーホワイト 頬のしみが消え、肌が白くなったビフォーアフター3ヶ月後画像
お急ぎください!390円オフキャンペーン!アンプルール・ラグジュアリー・ホワイトおすすめの美白スキンケアシミ効果ビフォーアフター画像ありマイケル・ジャクソンも使っていた美白成分ハイドロキノン アンプルールのトライアルセットが、期間限定で390円オフのキャンペーン...

トラネキサム酸系の薬はピルユーザーにはNG

私は出産するまで10年以上ピルを飲んでいたので、その間トラネキサム酸系の薬を試すことができませんでした。

トラネキサム酸は止血効果があり、ピルユーザーは血栓ができる可能性がごくごくまれにあり、

血栓ができた場合、トラネキサム酸の止血効果で、血栓が流れ出にくいと言われていて、

私がかかっていたクリニックではピルユーザーにトラネキサム酸の肝斑治療薬を出すのは避けたい様子でした。

でも、他のクリニックでは「ゴクゴクまれなことなので、大丈夫」とピルユーザーのトラネキサム酸の使用も気にしてなかったので、医師によって違う意見なのかもしれませんね。

なので、ピルユーザーの方も 美容皮膚科に肝斑のためにトランサミンをお願いしても 先生によっては処方してくれない場合もあると思います。